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気配りを忘れずに!結婚式後の相手の家族との接し方

Written by admin posted on 7月 5, 2015 in 未分類

実家同士のつき合いは適度な距離を!

今まで知らない者同士だった家族が、子どもたちの結婚式を機に親戚になるのですから、親はどのようにつき合っていけばいいのか不安になるものですよね。まず大事なのが相手に無理に合わせる必要はないということで、無理をしていると、いずれは破綻してしまいますよ。それから、相手を立てる気持ちを持ちましょう。特に嫁を迎えた立場だと相手を軽んじる傾向に陥りがちですが、そんな気持ちは抑えて、例えば新婚旅行から帰ってきたら先に相手の実家にあいさつに行かせるとか、年末年始の帰省は相手側を優先するといいですね。

バランスを考えたつき合いを!

新婚夫婦が、どちらかの実家に入り浸るのは考えものですよね。相手の実家にしばらく帰っていない場合は、親は帰省を促しましょう。また、たとえこちら側に同居していても、二つの実家は立場的には対等であることを忘れないでおきましょう。実家同士のお中元・お歳暮のやり取りは、最近は省略化することが増えてきましたが、基本的に、相手のやり方に合わせるのが一番ですね。相手に余計な気を遣わせたり、負担をかける場合には、贈るのはやめたほうがいいでしょう。

冠婚葬祭のつき合い方

実家同士の冠婚葬祭のつき合いでは、キチンと礼を尽くすようにしましょう。お祝い事は子どもたちと相談したうえで、祝いの金品を贈るようにするといいですね。たとえこちらの慶事と重なってしまったような場合でも、弔事には必ず顔を出すようにして、最優先にしましょう。どうしても出向けない場合には、香典や供物を贈り、後で出向いて弔事を表すようにするといいですね。ただし法事では、こちら側の慶事を優先してもかまいませんよ。

代官山の結婚式場はエリアの特性から小規模な式場が多く、独自の演出が楽しめます。渋谷や恵比寿からも近いので便利です。